陶芸家・松浦 唱子さんの耐熱のスープカップ。
耐熱の器としては珍しい形になります。
aのカラーは、内側はブルーのグラデーション。
外側はエクリュに、優しい薄ベージュが模様のように入り、
縁と取手には柔らかなブラウンが引き締めカラーとなっています。
“温もり”を感じるブラウンは、とうもろこしやかぼちゃのポタージュ、
元気なミネストローネの赤、お野菜の色に優しく寄り添い、
いっそう美味しそうに引き立ててくれます!
オーブンok、レンジok
(直火、 IH 不可)のスープカップです。
ふだんはスープや副菜、デザートを入れて楽しみながら、
オーブン料理の日には、グラタンやラザニアなどを調理してそのまま食卓に並べられるので、洗い物が少なく済むのもうれしいですね。
季節の野菜に、オリーブオイルと粗塩、胡椒をかけて、オーブンで加熱するだけで美味しい1品に。
オーブンに任せて、そのあいだ別のお料理を作れるので、時短にもなります◯
耐熱皿に使われる器は《土鍋》の土でできています。
土鍋の土は目に見えない穴がたくさん開いていて、
その穴に熱がこもるため保温性がある反面、
匂いや汚れがつきやすく、吸水性があります。
そのため、一番初めのみ《目止め》が必要となります。
(目止めのやり方は、冊子をおつけいたします。)
目止めをしても、初めのうちは底にじわっと汗をかくような
感じがありますが、お使いいただくうちに徐々に落ち着きます。
(再度目止めをしていただいても構いません。)
すこしの手間はかかりますが、
ひとつずつ作家さんの手により作られた器に愛着もわき、
また器を育ててゆくように、楽しんでいただけます。
ほっこりと優しく手に馴染む柔らかな土の感触と
同じものは二つとない釉薬の色の滲みなど
世界にひとつきりのお気に入りを見つけてくださいね!
サイズ:(約 単位cm)
横14(取手含めると16)
縦14
高さ6.5
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松浦 唱子 さんプロフィール
1999 愛知県常滑市共栄窯にて陶芸研修修了
2001 常滑市内の陶房で制作を始める
2003 初個展以来、個展・グループ展など多数開催
2008 千葉県冨津市に移転