Wooden horse
-木馬-
リトアニアのヴァレナに工房を構える木工作家・アルギルダス(Algirdas Juškevičius)による木馬。
実際に彼の工房にお邪魔してワークショップを体験させてもらいましたが、
材となる木を切るところから斧を使用して、一切機械を使わずに木を扱う彼のトラディッショナルな貴重な技法は、ヨーロッパ中から技術の教えをこいに作家が集まります。
彫刻作品のように硬い木から小さな馬を生み出し、台座の上でゆりかごのように左右に優しく揺れます。
台座にほどこされた模様は、リトアニアに古くから伝わる菱形のシンボルマーク。
ひと目みたときに心を奪われて、大切にトランクに入れて日本まで持ち帰りました。
木は切られてから、寿命の3倍の長さ呼吸を続け生き続けるといいます。
切られてもなお、木から出続けるオイルのおかげで、乾燥し割れることもありません。
私たちより遥かに長い間生きているリトアニアの木を、遠く離れた日本で暮らしのそばにおき、共に年を重ねていきませんか?
不思議な魅力を秘めた木馬の人形は、親から子へ、大切な人へ、代々残していきなくなるような1点しかない存在感を放っています。
長さ : 約16cm
高さ : 約14.5cm
¥18,000+税